学校紹介

校長あいさつ


  青森県立八戸東高等学校ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
  本校は、明治34年(1901年)10月、青森県立第二高等女学校として開校されました。
  戦後の学制改革により、昭和23年に八戸女子高等学校、昭和25年に青森県立八戸東高等学校と改称されました。平成9年に男女共学となり、昨年創立120周年を迎え、本年度創立121年目となる歴史と伝統をもつ学校です。これまで2万4千人を超える卒業生が国内外で活躍しています。
  現在、普通科が各学年5クラス、表現科が各学年1クラスで、普通科はほとんどの生徒が大学進学を希望し、その半数以上が国公立大学へ進学しています。平成15年に設置された全国唯一の学科である表現科も今年20周年を迎えました。表現力・創造力・コミュニケーション能力を高め、人文・教育・芸術系統の学部・学科へ数多く進学しており、県内外から注目されているところです。
  創立121年を迎え、「生徒が、入学してよかったと思える」、「保護者が、入学させてよかったと思える」、「地域の方々が、入学させたいと思える」そして、「教職員が一緒に働けてよかったと思える」学校づくりに全力で取り組んで参ります。
  今後とも、本校の教育活動に皆様方の更なる御理解と御支援をお願い申し上げます。

校長  清川 和幸