表現科のご紹介

ワークショップと校外研修

  ワークショップとは実技研修のことです。
表現科独自の授業で、1〜3年生を対象に行われます。
  さまざまな分野で活躍中の外部の講師を特別に招いて、いろいろな表現方法を学びます。

令和2年度のワークショップ

9月 「戯曲研究」 2年
┗ リポーター:中島美華先生
「日本舞踊」 1年
┗ 講師:泉彩菜先生
10月
「言葉づかいについて」 1年
「自己アピールの仕方について」 3年
┗ 講師:高畑紀子先生
「身体を使ったボディランゲージ」1年
┗ 風の器主宰:庄ア隆志先生
「サウンドクリエイト」社スタジオ見学2年
「話し方について」1年
┗ BeFMアナウンサー:小泉亮先生
11月 「新聞記事やレポートの書き方」 1年
「番組制作の仕方」 2年
校外研修「市公会堂施設・設備」見学  1年
「コミュニケーションについて」1年
┗ 演出家:平田オリザ先生
12月 「劇創作を通じて学ぶ、こころを伝える言葉と身体」  1年 2年
┗ 柿食う客主宰:中屋敷法仁先生
1月 「郷土について書く」2年

ワークショップの風景

庄ア隆志先生ワークショップ
  庄ア隆志先生は、「オフィス風の器」主宰で、耳の不自由な方も楽しめる舞台を上演しています。ワークショップでは、手話とパントマイムを組み合わせたサインマイムによる表現法と、言葉を発せずに体を使って感情や周囲の状況を表現する方法を学びました。

平田オリザ先生ワークショップ
  テレビ「ブロードキャスター」にも出演されていた演出家の平田オリザ先生から、表現について指導していただきました。「コミュニケーションの大切さがよくわかった」と好評を得ました。